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2019.08.21 Wednesday

水中写真は楽しい!!

今日はひさびさに、本当にいつ以来かのファンダイビング。
いつもの大きな一眼レフでなく、コンデジにライトという装備。

お休みダイビングではあるんだけど、ちょっとセミナーなどで必要な作例もあったので、じっくり撮ってきました。



生き物とじっくりと向き合って、撮るタイミングや設定をあれこれ操作しながら撮るのは、やっぱり楽しい!!
70分以上潜ってた。

ヒルメシもガッツリ肉と米。


いい一日。ビールがうまそうだ。毎日か。
2019.08.17 Saturday

ご近所ヒマワリ

市内で毎年ヒマワリのイベントがあり、明日がその日ということで、今日行ってきました。
なぜ当日じゃなく、今日なのかというと、「当日はヒマワリを摘み取れますので、ハサミなどご用意ください」という案内が。だから咲いているうちに、ということで炎天下に自転車で爆走すること20分。

ようやく到着すると、あれ?ほとんど咲いてない…。

広い畑にポツポツと計20から30輪ほど…。しょぼい…。
天候のせいか、まだほとんどがつぼみの状態で、もう一週くらいあとかなぁ…。
ホントに明日摘まれちゃうんでしょうか…。

花の季節はあまりわかりませんが、そばには見事なコスモスが。


ヒマワリとコスモスって、一緒に咲くもの?


う〜ん、PLフィルターもフィッシュアイレンズも持って帰ってきたのに…。
2019.07.28 Sunday

2019花火大会その1

久々の更新になってしまった…。猛省。

昨日は地元の花火大会。台風の影響で、中止or順延になった地域もあったようですが、関東地方はほとんど影響がなく、無事開催されました。
ただ、南風が強かったので、撮影位置も限られます。
つまり、風下は煙が来るので、撮影には不向きということね。なので、それ以外の風向きで撮れる場所探し。
何カ所かの候補を日中探してまわり、今回は川の中州から打ち上がる目の前の道路で撮影。
一時間半前に慌てて行ったものの、人影はまばら。さすが、地元。そんなに慌てなくて大丈夫とわかりました。来年からはゆっくり場所取りしようっと。
三脚立てて、カメラセットして、レリーズと水準器を取り付けて。あとは打ち上げまで一人呑み。

最初の数発は高さと画角の調整です。意外と見上げるような角度だ。

5000発を中州の3カ所から一時間半で上げるので、比較的ゆっくりで、縦横の切り替えや、画角調整にも余裕があります。

途中からはちょっとアップめで。




最後はまとめて数カ所から。
これなら比較明合成しなくても、一枚に複数の花火が収まる。


今年の花火大会一発目は無事終了。
今年はたくさんの花火を撮りたいと思います。
第一弾としては、レンズの選択と、打ち上げ場所までの距離など、反省点も多数。もうちょっと周りの風景とか入れたかったんだですがね…。
2019.01.13 Sunday

写真展へ行って来た

銀座で開催している水中写真の写真展へ。

一人の作家の展示ではなく、有志が多数参加しての合同作品展です。
こうした作品展は、作者それぞれの意図や着眼点の違いが面白く、興味を持って拝見させていただきました。
しかも今回は水中写真には珍しく、すべてモノクロでの作品がテーマという、これまでの水中写真とは違う視点での作品展です。





普段、肉眼で見る水中の世界は、水を透過した光が色を失い、すべてが青カブリした色味で見えます。
そのまま撮影すれば、当然青カブリした写真になってしまうので、ストロボやライトで本来の色を再現して撮影をします。青は青く写るように、赤は赤く再現されるように。
しかし、モノクロの世界は、すべての色を黒から白までのグラデーションに置き換えて再現するわけで、色から伝わる情報をあえて遮断し、見る側に何色なのかを想像させるという、カラー作品とは違った写真の見方が必要になるわけです。
ですので、見に行かれる方は、脳をフル回転させて、自由な発想で色を想像して見てみてください。

フィルム時代は、始めからカラーかモノクロかの選択が必要でしたが、デジタルでは撮影後でもモノクロ変換ができるので便利になりました。
モノクロ現像を、暗室で引伸し機をいじりながら、バライタ紙にプリントしていた自分としては、黒の締まりとか、中間のグレーのグラデーションとか、暗部のスポッティング処理なんかが気になってしまうわけで、そういった目で見てしまう自分を、やや反省しながら会場をあとにしました。
2018.12.31 Monday

来年もよろしくお願いします!

今年ももうすぐ終わりです。今年一年、ありがとうございました。
今年は休みをとるタイミングがうまくなく、週末はカメラを持ち帰っていたのに、休みで海に行くこともなく、花火の写真や、夜景なども撮りに行けず。う〜む、反省ですね。

仕事では、新しい海にたくさん潜らせていただき、たくさんの方々にお世話になりました。

そんな中、今年は初めて一人で写真展を開かせていただきました。
たくさんの方々にご覧いただき、さまざまな感想を言っていただいたのは、本当にありがたかったです。
写真を選び、大きさやレイアウトを考えることで、自分がどういった写真を撮っていきたいのかが、あらためて見えてきたようにも思えます。
来年もすぐにロケがスタートするので、がんばっていきたいと思います。



今年もあと数時間。何事もなく平和に終わりますように。
来年もよろしくお願いいたします。
2018.12.22 Saturday

所沢校舎

大学時代、1,2年の授業は所沢での授業だった。
その校舎が今年度で閉鎖になるということで、今日は大学を見学できるイベントが開催。
武蔵野線の東所沢からバスで大学へ。

今日は無料送迎。当時は庶務課かなんかに乗車券の自販機があって、11枚つづりだったような。




入り口にはイベントの看板と、クリスマスデコレーションが。
門をくぐると広い敷地へ。こんな広かったかなぁ。

さっそく、入ってすぐの写真学科棟へ。

実習で何度も利用した暗室へ。


変わってないなぁ。


写真の現像に使う、竹ピンにタイマー。懐かしい。


当時はこんな薬品置き場なんてなくって、自分のロッカーにしまってたはず。酢酸でロッカーが酸っぱいニオイになってた…。


コレわかる人は少ないだろうなぁ。フィルム現像していた人はわかる「ベロ出し」。

続いてこちらも解放されていた大スタジオへ。


今は物撮りはストロボ撮影が当たり前だけど、この授業ではライトで撮影。例えばこの立方体の石膏は、3面の露出を一定の露出差になるようにライティングをしなくてはいけなくて、露出計で測っては直しの繰り返しだった。
もちろん一回の撮影で先生のOKが出る訳もなく、「再撮」繰り返し。すごい寒いスタジオだった…。

と思い出に浸っていながら、次は学食へ。




安過ぎ!!こんな価格だったか!?


残念なことに学食は今日は13時で終了。着いたのが13:05…。ということで懐かしの味にありつけず。

もう一カ所、どうしても行きたかったのが、クラブハウス。
僕の旅の基礎を作ったといっても過言ではない場所。


もうあまり使われていないのかなぁ…。なんだかボロボロな感じ…。

正面の入り口からまっすぐ行くとあるのが部室。

場所は変わっていなくて、なんだか懐かしい。


僕の入部よりも前の先輩が貼ったものかな。

もう少しいたかったんだけど、息子が腹が減ったとこれにて終了。
通っていたのはもう25年も前。もう来ることもないだろう。大学にいたときは当たり前の風景がもう見られないんだなぁ。
2018.11.24 Saturday

近所で紅葉撮影

久々の休みで、このタイミングを逃すといつ撮れるかわからないので、近所にカメラを持ってブラブラ。
カメラバッグも新調。

実はこのバッグ、モニター当選したもので、ミラーレスサイズのデジカメから小型の一眼レフクラスと、持ち歩く小物を入れるにはちょうどいいサイズ。

タブレット用の収納部もあって、ポケットも外側にも内側にもたくさんついていて、けっこう使えそう。
応募してみるもんですね。

で、肝心の紅葉は若干早かったかな。

くもりなのが残念…。
それでも緑や黄色など色々な色が重なる時期の写真が獲れました。





今回はミラーレスと標準ズームだけだったので、なんかバックをボカしたり望遠で撮ったりできず。
ロケから帰ってきたら、今度は一眼持って撮りに行こうっと。
2018.09.23 Sunday

権現堂の彼岸花

随分と写真を撮りに行ってないなぁと思ったので、彼岸花を撮りに幸手の権現堂へ。
彼岸花というと、埼玉の巾着田が有名ですが、遠いので、もっと楽に行ける権現堂にしました。

最寄りの幸手駅に着くとロータリーに権現堂を通るバス停があります。

ここは特に難しくないんですが、大切なのは、そのバスの本数!
一時間に一本あるかないかなので、行くなら、まずバスの時刻表から逆算して電車の時間を決めましょう。
バスの本数は少ないのに、乗りたい人は多いので、バスはギュウギュウ詰め。乗っている時間は10分程度ですが、少しバスを待つ時間が長くても、楽に乗りたいなら、ギリギリに着く電車ではなく、数本前の電車で駅に着いて並ぶのをおすすめします。

満員のバスは、ゆっくり走って15分くらいで、最寄りのバス停へ到着。

いきなり権現堂へ行かず、反対車線のバス停で帰りの時刻表をチェックしておくのが安心です。


で、数分で入り口に到着。

う〜ん、すごい人&カメラ。
狭い道の途中で、望遠レンズと三脚を構える人とか、コスプレイヤーを撮るおにいちゃんや、外国人やらとカオスな感じ。

真っ赤な彼岸花はホント見事です。





今回は小さなミラーレス一眼しか持って行かなかったんですが、じっくり撮りたい風景でした。
多分、来週くらいまではギリギリ見頃かもしれませんので、お時間のある方はぜひ!!
2018.08.04 Saturday

写真展を終えて

なんだかドタバタとした日々で、写真展「ウミノイロ」の展示が終わって、なんだかポッカリ穴が空いたような「ロス」かと思えば、意外とそんなこともなく、次の仕事と向き合う日々です。
とはいえ、正直思っていたい以上に多くの方々に写真を見ていただけました。

お隣の会場が風景写真のグループ展だったこともあり、日頃水中写真と触れ合う機会のない方にも見てもらうことができ、少しでも水中写真に興味を持つ人が増えればいいなと思った一週間でした。

もちろん、普段から潜って海中を見ているダイバーや、水中写真を撮っている方々も多く来場されました。写真家の方々や尊敬する中学の先生、写真関係の方々もご来場され、いろいろな感想をいただきました。

今回、いろいろな方々の感想を伺って思ったのは、自分が考えていることや表現したいこと、撮り方など以上に見ている側は、多くのことを感じ取ってくれているのだということです。

あまり言葉や文字で表現することは得意とは思っていないので、写真で何かを伝えられればと思っています。しかし、それ思い以上に僕の撮った写真達は、僕の気持ち以上の表現力というか、熱量というか、写真なんだけど見えない何かで、見る側と向き合い、見てくれた人にさまざまな思いを抱かせたようでした。
見に来てくれたみなさん、本当にありがとうございました。



今回は海のカラフルさを表現したかったのと、なるべく普通種にこだわってみたかったので、比較的よく見る生き物の写真を選びました。




来場者の多くに好きと言っていただいたのが、案内ハガキにも使った、イバラカンザシのワイドと、穴から光が射し込むイソバナの写真でした。
ま、大きく伸ばしたことから考えても、自分でも好きな写真なのかもしれないんですが、イソバナの方は、なんでセレクトしたか、今ひとつ記憶にないんですよね…。

また、潜って新しい「ウミノイロ」を見つけて来たいと思います。
2018.07.26 Thursday

明日から写真展開催です!!

今日は午後から設営に行ってきました。
といっても、僕は確認とか細々した設営で、作品展示の設営などは、手慣れたプロのみなさんの作業で、一時間ほどで終了。
エレベーターを降りるとこんな感じです。


会場には、約40点ほどの作品を展示しています。

カラフルな作品をぜひ会場でご覧ください。
正直、この写真展のお話をいただいたのが、昨年の春辺りで、かなり長い日時がかかりました。なので、展示風景には感慨深いものがありました。


作品の中から8枚選んでポストカードを作っています。
4枚セレクトしていただいて、1,000円で販売させていただきます。

土曜は台風の影響が出そうですし、僕も別の仕事で不在ですが、他の曜日は基本在廊予定ですので、酷暑は過ぎましたが、それでも暑い日は続きますので、涼みに来て海を感じてください。

明日は夜に、インストラクターが経営する飲み屋さん、「永田町オーシャン」さんでスライドショーを開催します。
まだ多少の空きはあるようです。

短い期間ではありますが、ぜひお立ち寄りください。
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